2009.03.12
諸事情により、このブログの検索フォームにもカテゴリー選択が付きました。
元は別ブログ用にと用意したものなのですが、せっかくなので設置してみることに。
多少は使いやすくなったでしょうか?
今回はこちらのソースを使わせていただきました。
MT4.2(旧4.15)ではカテゴリ検索が備わってるの・・・かな?
テンプレートにちょっと追加するだけなので、とっても簡単です。
追加の仕方は以下。
1. MTの管理画面から、「検索」のテンプレートを開きます。
(MT4だと「ウィジェット」の中にあります)
2. <form>タグの中に、テキスト検索用のタグが書かれているので
<input type="hidden" id="select" name="limit" value="<$mt:SearchMaxResults$>" />
<select name="category">
<option value="0">全カテゴリー</option>
<MTTopLevelCategories>
<MTSubCatIsFirst></MTSubCatIsFirst><MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
<option value="<mt:categorylabel>"><$MTCategoryLabel$> [<$MTCategoryCount$>]</option>
</MTIfNonZero><MTSubCatsRecurse><MTSubCatIsLast></MTSubCatIsLast>
</MTTopLevelCategories>
</select>
を追加します。
あとは、<div> で囲ったりしてスタイルを当てれば完了です。
検索してもなかなか見つからなかったので、とても助かりました^^;
元は別ブログ用にと用意したものなのですが、せっかくなので設置してみることに。
多少は使いやすくなったでしょうか?
今回はこちらのソースを使わせていただきました。
MT4.2(旧4.15)ではカテゴリ検索が備わってるの・・・かな?
テンプレートにちょっと追加するだけなので、とっても簡単です。
追加の仕方は以下。
1. MTの管理画面から、「検索」のテンプレートを開きます。
(MT4だと「ウィジェット」の中にあります)
2. <form>タグの中に、テキスト検索用のタグが書かれているので
<input type="hidden" id="select" name="limit" value="<$mt:SearchMaxResults$>" />
<select name="category">
<option value="0">全カテゴリー</option>
<MTTopLevelCategories>
<MTSubCatIsFirst></MTSubCatIsFirst><MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
<option value="<mt:categorylabel>"><$MTCategoryLabel$> [<$MTCategoryCount$>]</option>
</MTIfNonZero><MTSubCatsRecurse><MTSubCatIsLast></MTSubCatIsLast>
</MTTopLevelCategories>
</select>
を追加します。
あとは、<div> で囲ったりしてスタイルを当てれば完了です。
検索してもなかなか見つからなかったので、とても助かりました^^;
MT
2009.02.27
今まで通常のバックアップの他に、編集しやすいように各テンプレートごとにバックアップを取っていたんですが、最近記事のバックアップも別に取るようにしてみました。
ブログのメニューからツール>エクスポートとやれば、記事のデータをテキスト形式にして書き出すことができます。
テキスト形式なので確認や編集が楽(テキストを編集してインポートすれば反映される)ですし、なくなって一番困るのは記事データのような気もしますしね・・。
ブログのメニューからツール>エクスポートとやれば、記事のデータをテキスト形式にして書き出すことができます。
テキスト形式なので確認や編集が楽(テキストを編集してインポートすれば反映される)ですし、なくなって一番困るのは記事データのような気もしますしね・・。
MT , バックアップ
2009.01.20
エントリーを登録時、一度入力されているタグは、選択候補として表示してくれる補助機能があります。
タグを入力フィールドに入力した時に、すでに一度使用しているタグと一致すると、そのタグが候補としてリストで表示されます。
1バイト文字の場合は1文字でも入力されればリアルタイムに表示されますが、2バイト文字の場合は文字を確定させる必要があります。しかし、2バイト文字を確定しても候補が表示されないません。一文字、確定後、下矢印キーで表示させることができるようです。
ちなみに、リストの中からの選択は直接マウスで選択するか、上下矢印で選択後、tabキーで確定します。
グラビティワークス 浅賀
タグを入力フィールドに入力した時に、すでに一度使用しているタグと一致すると、そのタグが候補としてリストで表示されます。
1バイト文字の場合は1文字でも入力されればリアルタイムに表示されますが、2バイト文字の場合は文字を確定させる必要があります。しかし、2バイト文字を確定しても候補が表示されないません。一文字、確定後、下矢印キーで表示させることができるようです。
ちなみに、リストの中からの選択は直接マウスで選択するか、上下矢印で選択後、tabキーで確定します。
グラビティワークス 浅賀
タグ , 再登録 , 機能 , 登録
2009.01.15
■MT4.x / MT5.x(2012/1/10確認)
MTでのブログ内検索についてです。
ブログの検索フォームからキーワード検索を行った場合、検索の対象となるのは
・タイトル
・本文
・続き
・キーワード
の4つです。
書き出されたテキストが検索対象になるわけではありません。
検索対象を新しく増やしたい場合、下記のサイト様で配布されているプラグインを使用することで、カスタムフィールドを検索対象にすることができます。
■Technology on Information
MT > CustomFieldsSearch
こちらで配布されている「CustomFieldsSearch」を使用します。
簡単に説明しますと、
1.ダウンロードしたデータをプラグインフォルダにアップします。
管理画面を開いている場合は再ログイン。
2.MT管理画面から「デザイン」>「ウィジット」から「検索」テンプレートを開きます。(MT4.2)
3.デフォルトでは1つ目の<mt:else>の下、<input type="hidden" name="IncludeBlogs" value="<$mt:BlogID$>" />がある場所に、
2009/1/23
思いっきり間違えてました・・
正しくは4行目あたり、<form method="get" action="<$mt:CGIPath$><$mt:SearchScript$>">の下に、
<input type="hidden" name="CustomFieldsSearch" value="1" />
<input type="hidden" name="CustomFieldsSearchClassType" value="entry" />
<input type="hidden" name="CustomFieldsSearchField" value="カスタムフィールド名" />
この 4  3行を追加します。(2014/1/29修正)
「カスタムフィールド名」の部分は検索対象にしたいカスタムフィールドの
テンプレートタグを入れてください。
(例)<input type="hidden" name="CustomFieldsSearchField" value="sample1" />
複数を指定したい場合は、その分だけ行を増やします。
(例)<input type="hidden" name="CustomFieldsSearchField" value="sample1" />
<input type="hidden" name="CustomFieldsSearchField" value="sample2" />
<input type="hidden" name="CustomFieldsSearchField" value="sample3" />
これで、記入したカスタムフィールドが検索対象になります。
(2014/1/29追記)
注意事項として、このプラグインはMT自体の検索条件とは併用できないようです。
少なくとも、検索対象のカテゴリーを指定するタグ
<input type="hidden" name="category" value="カテゴリー名" />
との併用はできませんでした。
MTは検索関係の機能がいまいちですが、これから良くなってくれると嬉しいですね。
MTでのブログ内検索についてです。
ブログの検索フォームからキーワード検索を行った場合、検索の対象となるのは
・タイトル
・本文
・続き
・キーワード
の4つです。
書き出されたテキストが検索対象になるわけではありません。
検索対象を新しく増やしたい場合、下記のサイト様で配布されているプラグインを使用することで、カスタムフィールドを検索対象にすることができます。
■Technology on Information
MT > CustomFieldsSearch
こちらで配布されている「CustomFieldsSearch」を使用します。
簡単に説明しますと、
1.ダウンロードしたデータをプラグインフォルダにアップします。
管理画面を開いている場合は再ログイン。
2.MT管理画面から「デザイン」>「ウィジット」から「検索」テンプレートを開きます。(MT4.2)
3.
思いっきり間違えてました・・
正しくは4行目あたり、<form method="get" action="<$mt:CGIPath$><$mt:SearchScript$>">の下に、
<input type="hidden" name="CustomFieldsSearch" value="1" />
<input type="hidden" name="CustomFieldsSearchClassType" value="entry" />
<input type="hidden" name="CustomFieldsSearchField" value="カスタムフィールド名" />
この
「カスタムフィールド名」の部分は検索対象にしたいカスタムフィールドの
テンプレートタグを入れてください。
(例)<input type="hidden" name="CustomFieldsSearchField" value="sample1" />
複数を指定したい場合は、その分だけ行を増やします。
(例)<input type="hidden" name="CustomFieldsSearchField" value="sample1" />
<input type="hidden" name="CustomFieldsSearchField" value="sample2" />
<input type="hidden" name="CustomFieldsSearchField" value="sample3" />
これで、記入したカスタムフィールドが検索対象になります。
(2014/1/29追記)
注意事項として、このプラグインはMT自体の検索条件とは併用できないようです。
少なくとも、検索対象のカテゴリーを指定するタグ
<input type="hidden" name="category" value="カテゴリー名" />
との併用はできませんでした。
MTは検索関係の機能がいまいちですが、これから良くなってくれると嬉しいですね。
MT , プラグイン , 検索
2009.01.15
カスタムフィールドには、サイトレベルの物とシステムレベルの物の2種類があります。
【サイトレベル】
・個々のブログごとに作成したカスタムフィールド。他のブログでは使用できない。
・「ブログの複製」を行うときに、" target="_self">カスタムフィールドが複製されない問題が起こる。
【システムレベル】
・システムメニューから作成したカスタムフィールド。すべてのブログで使用できる。
・フィールドの種類に「アイテム」「オーディオ」「ビデオ」「画像」を選択することができない。
・システムレベルで作成したものはすべてのブログ管理画面で表示されるので、あまり数が多くなると邪魔になってしまう。
・「ブログの複製」を行うときに、" target="_self">カスタムフィールドが複製されない問題を回避できる。
【サイトレベル】
・個々のブログごとに作成したカスタムフィールド。他のブログでは使用できない。
・「ブログの複製」を行うときに、" target="_self">カスタムフィールドが複製されない問題が起こる。
【システムレベル】
・システムメニューから作成したカスタムフィールド。すべてのブログで使用できる。
・フィールドの種類に「アイテム」「オーディオ」「ビデオ」「画像」を選択することができない。
・システムレベルで作成したものはすべてのブログ管理画面で表示されるので、あまり数が多くなると邪魔になってしまう。
・「ブログの複製」を行うときに、" target="_self">カスタムフィールドが複製されない問題を回避できる。
MT , カスタムフィールド , 問題点




