2013.03.26
MTのグローバルモディファイアで、"sanitize"というものがあります。
ブログ設定の「HTMLを許可」に当たるもので、1(有効)と0(無効)で
指定できるのですが、特定のタグ以外を取り除く使い方もできます。
<$mt:EntryBody sanitize="b,br"$>
上記のようにすると、bタグとbrタグを残し、
それ以外のHTMLタグは全て消去して出力されます。
あまり使っていませんでしたが、
事故防止に使えるかも?
ブログ設定の「HTMLを許可」に当たるもので、1(有効)と0(無効)で
指定できるのですが、特定のタグ以外を取り除く使い方もできます。
<$mt:EntryBody sanitize="b,br"$>
上記のようにすると、bタグとbrタグを残し、
それ以外のHTMLタグは全て消去して出力されます。
あまり使っていませんでしたが、
事故防止に使えるかも?
2013.03.12
これまで、
・記事が所属しているカテゴリー
・記事が所属しているメインカテゴリー以外のカテゴリー
この2つはMTタグで取得できましたが、
何故か「記事が所属しているメインカテゴリー」を取得するタグは
ありませんでした。
(メインカテゴリーの名前とパスだけなら取得できました)
かなり不便に感じていたのですが、
実はMT5.1からはそのタグが追加されていたようです。
<mt:EntryPrimaryCategory> </mt:EntryPrimaryCategory>
または
<mt:EntryCategories type="primary"> </mt:EntryCategories>
上記のいずれかで、その記事が所属するカテゴリーの中で
メインカテゴリーのみを扱うことができます。
この調子でどんどん便利になってほしい。
・記事が所属しているカテゴリー
・記事が所属しているメインカテゴリー以外のカテゴリー
この2つはMTタグで取得できましたが、
何故か「記事が所属しているメインカテゴリー」を取得するタグは
ありませんでした。
(メインカテゴリーの名前とパスだけなら取得できました)
かなり不便に感じていたのですが、
実はMT5.1からはそのタグが追加されていたようです。
<mt:EntryPrimaryCategory> </mt:EntryPrimaryCategory>
または
<mt:EntryCategories type="primary"> </mt:EntryCategories>
上記のいずれかで、その記事が所属するカテゴリーの中で
メインカテゴリーのみを扱うことができます。
この調子でどんどん便利になってほしい。
MT5
2013.02.12
テキスト(複数行)のカスタムフィールドを出力するときの、
改行やpタグの制御についてです。
まず、テキストフィールドには下記のように入っているとします。
あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
これを改行を活かして出力するには、
下記のようにします。
※本文の「改行を変換」と同様になります
<$mt:customField convert_breaks="1"$>
出力
--------------------
<p>あいうえお<br />
かきくけこ<br />
さしすせそ</p>
--------------------
逆にpタグやbrタグが入らないようにするには、
convert_breaks="0" とします。
<$mt:customField convert_breaks="0"$>
出力
--------------------
あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
--------------------
pタグで囲まれずに改行が<br>になるようにするには以下のようにします。
<$mt:customField convert_breaks="0" nl2br="1"$>
出力
--------------------
あいうえお<br />
かきくけこ<br />
さしすせそ
--------------------
参考にしたサイトはこちら。
カスタムフィールドの段落と改行の制御について | タグ:カスタムフィールド | MovableType | いろいろコードスニペット
改行やpタグの制御についてです。
まず、テキストフィールドには下記のように入っているとします。
あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
これを改行を活かして出力するには、
下記のようにします。
※本文の「改行を変換」と同様になります
<$mt:customField convert_breaks="1"$>
出力
--------------------
<p>あいうえお<br />
かきくけこ<br />
さしすせそ</p>
--------------------
逆にpタグやbrタグが入らないようにするには、
convert_breaks="0" とします。
<$mt:customField convert_breaks="0"$>
出力
--------------------
あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
--------------------
pタグで囲まれずに改行が<br>になるようにするには以下のようにします。
<$mt:customField convert_breaks="0" nl2br="1"$>
出力
--------------------
あいうえお<br />
かきくけこ<br />
さしすせそ
--------------------
参考にしたサイトはこちら。
カスタムフィールドの段落と改行の制御について | タグ:カスタムフィールド | MovableType | いろいろコードスニペット
MT
2013.02.06
●カテゴリーA
・サブカテゴリーA
・サブカテゴリーB
・サブカテゴリーC
●カテゴリーB
●カテゴリーC
上記のような構造で、例えばサブカテゴリーAのアーカイブページに、
親であるカテゴリーAの「カテゴリ月別アーカイブリスト」を出力しようとしても、
サブカテゴリーAのものが出力されてしまいました。
ソースは下記のような感じです。
<mt:TopLevelParent>
<ul>
<mt:ArchiveList archive_type="Category-Monthly">
<li><a href="<$mt:ArchiveLink$>"><$mt:ArchiveDate$></a></li>
</mt:ArchiveList>
</ul>
</mt:TopLevelParent>
散々悩みましたが、最終的には次のようにすることで解決できました。
<mt:BlogID setvar="blog_id">
<mt:Blogs include_blogs="$blog_id" ignore_archive_context="1">
<mt:IfCategory name="カテゴリー名">
<ul>
<mt:ArchiveList archive_type="Category-Monthly">
<li><a href="<$mt:ArchiveLink$>"><$mt:ArchiveDate$></a></li>
</mt:ArchiveList>
</ul>
</mt:IfCategory>
</mt:Blogs>
ブログIDからの指定にして「ignore_archive_context="1"」と入れることで、
アーカイブページでも全ての記事を参照できるようになるそうです。
・サブカテゴリーA
・サブカテゴリーB
・サブカテゴリーC
●カテゴリーB
●カテゴリーC
上記のような構造で、例えばサブカテゴリーAのアーカイブページに、
親であるカテゴリーAの「カテゴリ月別アーカイブリスト」を出力しようとしても、
サブカテゴリーAのものが出力されてしまいました。
ソースは下記のような感じです。
<mt:TopLevelParent>
<ul>
<mt:ArchiveList archive_type="Category-Monthly">
<li><a href="<$mt:ArchiveLink$>"><$mt:ArchiveDate$></a></li>
</mt:ArchiveList>
</ul>
</mt:TopLevelParent>
散々悩みましたが、最終的には次のようにすることで解決できました。
<mt:BlogID setvar="blog_id">
<mt:Blogs include_blogs="$blog_id" ignore_archive_context="1">
<mt:IfCategory name="カテゴリー名">
<ul>
<mt:ArchiveList archive_type="Category-Monthly">
<li><a href="<$mt:ArchiveLink$>"><$mt:ArchiveDate$></a></li>
</mt:ArchiveList>
</ul>
</mt:IfCategory>
</mt:Blogs>
ブログIDからの指定にして「ignore_archive_context="1"」と入れることで、
アーカイブページでも全ての記事を参照できるようになるそうです。
MT
2012.11.20
前回の記事 MT:スパムコメント対策 では
スパムコメントを防ぎきれなかったため、次なる対策を講じることに。
今回はプラグインも取り入れます!
■keystrokes.pl
http://overstated.net/projects/mt-keystrokes/
このプラグインは、
・コメントフォームに直接入力したか
・送信ボタンを直接押したか
をJavaScriptで判断し、そうでないものを弾いてくれます。
JSが無効だとコメントできないため、少し乱暴な気もしますが・・
スパム対策には間違いなく有効だとのことで。
またMT3.X用ですが、修正すれば5.Xでも使えます。
■手順
1. keystrokes.plをダウンロード
http://overstated.net/projects/mt-keystrokes/
上記サイトの右上にある「DOWNLOAD」から、keystrokes-0.1.5.zip をダウンロード。
※0.1.5と書かれていますが落せるデータは0.1.4です。
さらにプラグイン内に書かれたバージョンは0.1.3になってます。不思議ですが問題なし。
2. 解凍後、plugins フォルダ内の keystrokes.pl を修正
return 1 unless $MT::VERSION =~ m(^3\.);
赤字部分を5(使っているMTのバージョン)に変えます。
3. MTフォルダ内の plugins フォルダに keystrokes.pl をアップ
ダイナミック・パブリッシングを使っている場合は、
php フォルダも同様に MT > php フォルダにアップ。
4. テンプレートを修正
コメントフォームのソースが書かれたテンプレートを下記のように書き換える。
(デフォルトなら コメント と コメントプレビュー )
●<form>タグの直後に <$MTKeystrokes$> を追加
<form method="post" action="<$MTCGIPath$><$MTCommentScript$>" name="comments_form" id="comments-form" onsubmit="if (this.bakecookie.checked) rememberMe(this)">
<$MTKeystrokes$>
<input type="hidden" name="static" value="1" />
●<textarea>タグに onkeypress="keystrokes(this.form)" を追加
<textarea id="comment-text" name="text" onkeypress="keystrokes(this.form)" rows="15" cols="50">
●投稿ボタンの<input>タグに onclick="keystrokes(this.form)" を追加
<input type="submit" onclick="keystrokes(this.form)" accesskey="s" name="post" id="comment-submit" value="投稿" />
5. 再構築
以上で完了です。
これで今度こそスパムコメント対策ができた!・・はずです。
【参考にした記事】
Movabletype3.3コメントスパム対策 | フリーソフトダウンロード5
http://ww-ape.com/movabletype/kome_spam3.html
MT5.1の再構築 早し!!
http://trendate.com/blog/archives/2010/02/mt51.php
スパムコメントを防ぎきれなかったため、次なる対策を講じることに。
今回はプラグインも取り入れます!
■keystrokes.pl
http://overstated.net/projects/mt-keystrokes/
このプラグインは、
・コメントフォームに直接入力したか
・送信ボタンを直接押したか
をJavaScriptで判断し、そうでないものを弾いてくれます。
JSが無効だとコメントできないため、少し乱暴な気もしますが・・
スパム対策には間違いなく有効だとのことで。
またMT3.X用ですが、修正すれば5.Xでも使えます。
■手順
1. keystrokes.plをダウンロード
http://overstated.net/projects/mt-keystrokes/
上記サイトの右上にある「DOWNLOAD」から、keystrokes-0.1.5.zip をダウンロード。
※0.1.5と書かれていますが落せるデータは0.1.4です。
さらにプラグイン内に書かれたバージョンは0.1.3になってます。不思議ですが問題なし。
2. 解凍後、plugins フォルダ内の keystrokes.pl を修正
return 1 unless $MT::VERSION =~ m(^3\.);
赤字部分を5(使っているMTのバージョン)に変えます。
3. MTフォルダ内の plugins フォルダに keystrokes.pl をアップ
ダイナミック・パブリッシングを使っている場合は、
php フォルダも同様に MT > php フォルダにアップ。
4. テンプレートを修正
コメントフォームのソースが書かれたテンプレートを下記のように書き換える。
(デフォルトなら コメント と コメントプレビュー )
●<form>タグの直後に <$MTKeystrokes$> を追加
<form method="post" action="<$MTCGIPath$><$MTCommentScript$>" name="comments_form" id="comments-form" onsubmit="if (this.bakecookie.checked) rememberMe(this)">
<$MTKeystrokes$>
<input type="hidden" name="static" value="1" />
●<textarea>タグに onkeypress="keystrokes(this.form)" を追加
<textarea id="comment-text" name="text" onkeypress="keystrokes(this.form)" rows="15" cols="50">
●投稿ボタンの<input>タグに onclick="keystrokes(this.form)" を追加
<input type="submit" onclick="keystrokes(this.form)" accesskey="s" name="post" id="comment-submit" value="投稿" />
5. 再構築
以上で完了です。
これで今度こそスパムコメント対策ができた!・・はずです。
【参考にした記事】
Movabletype3.3コメントスパム対策 | フリーソフトダウンロード5
http://ww-ape.com/movabletype/kome_spam3.html
MT5.1の再構築 早し!!
http://trendate.com/blog/archives/2010/02/mt51.php
MT




