2013.02.12
テキスト(複数行)のカスタムフィールドを出力するときの、
改行やpタグの制御についてです。
まず、テキストフィールドには下記のように入っているとします。
あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
これを改行を活かして出力するには、
下記のようにします。
※本文の「改行を変換」と同様になります
<$mt:customField convert_breaks="1"$>
出力
--------------------
<p>あいうえお<br />
かきくけこ<br />
さしすせそ</p>
--------------------
逆にpタグやbrタグが入らないようにするには、
convert_breaks="0" とします。
<$mt:customField convert_breaks="0"$>
出力
--------------------
あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
--------------------
pタグで囲まれずに改行が<br>になるようにするには以下のようにします。
<$mt:customField convert_breaks="0" nl2br="1"$>
出力
--------------------
あいうえお<br />
かきくけこ<br />
さしすせそ
--------------------
参考にしたサイトはこちら。
カスタムフィールドの段落と改行の制御について | タグ:カスタムフィールド | MovableType | いろいろコードスニペット
改行やpタグの制御についてです。
まず、テキストフィールドには下記のように入っているとします。
あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
これを改行を活かして出力するには、
下記のようにします。
※本文の「改行を変換」と同様になります
<$mt:customField convert_breaks="1"$>
出力
--------------------
<p>あいうえお<br />
かきくけこ<br />
さしすせそ</p>
--------------------
逆にpタグやbrタグが入らないようにするには、
convert_breaks="0" とします。
<$mt:customField convert_breaks="0"$>
出力
--------------------
あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
--------------------
pタグで囲まれずに改行が<br>になるようにするには以下のようにします。
<$mt:customField convert_breaks="0" nl2br="1"$>
出力
--------------------
あいうえお<br />
かきくけこ<br />
さしすせそ
--------------------
参考にしたサイトはこちら。
カスタムフィールドの段落と改行の制御について | タグ:カスタムフィールド | MovableType | いろいろコードスニペット
MT
2013.02.06
●カテゴリーA
・サブカテゴリーA
・サブカテゴリーB
・サブカテゴリーC
●カテゴリーB
●カテゴリーC
上記のような構造で、例えばサブカテゴリーAのアーカイブページに、
親であるカテゴリーAの「カテゴリ月別アーカイブリスト」を出力しようとしても、
サブカテゴリーAのものが出力されてしまいました。
ソースは下記のような感じです。
<mt:TopLevelParent>
<ul>
<mt:ArchiveList archive_type="Category-Monthly">
<li><a href="<$mt:ArchiveLink$>"><$mt:ArchiveDate$></a></li>
</mt:ArchiveList>
</ul>
</mt:TopLevelParent>
散々悩みましたが、最終的には次のようにすることで解決できました。
<mt:BlogID setvar="blog_id">
<mt:Blogs include_blogs="$blog_id" ignore_archive_context="1">
<mt:IfCategory name="カテゴリー名">
<ul>
<mt:ArchiveList archive_type="Category-Monthly">
<li><a href="<$mt:ArchiveLink$>"><$mt:ArchiveDate$></a></li>
</mt:ArchiveList>
</ul>
</mt:IfCategory>
</mt:Blogs>
ブログIDからの指定にして「ignore_archive_context="1"」と入れることで、
アーカイブページでも全ての記事を参照できるようになるそうです。
・サブカテゴリーA
・サブカテゴリーB
・サブカテゴリーC
●カテゴリーB
●カテゴリーC
上記のような構造で、例えばサブカテゴリーAのアーカイブページに、
親であるカテゴリーAの「カテゴリ月別アーカイブリスト」を出力しようとしても、
サブカテゴリーAのものが出力されてしまいました。
ソースは下記のような感じです。
<mt:TopLevelParent>
<ul>
<mt:ArchiveList archive_type="Category-Monthly">
<li><a href="<$mt:ArchiveLink$>"><$mt:ArchiveDate$></a></li>
</mt:ArchiveList>
</ul>
</mt:TopLevelParent>
散々悩みましたが、最終的には次のようにすることで解決できました。
<mt:BlogID setvar="blog_id">
<mt:Blogs include_blogs="$blog_id" ignore_archive_context="1">
<mt:IfCategory name="カテゴリー名">
<ul>
<mt:ArchiveList archive_type="Category-Monthly">
<li><a href="<$mt:ArchiveLink$>"><$mt:ArchiveDate$></a></li>
</mt:ArchiveList>
</ul>
</mt:IfCategory>
</mt:Blogs>
ブログIDからの指定にして「ignore_archive_context="1"」と入れることで、
アーカイブページでも全ての記事を参照できるようになるそうです。
MT
2012.11.20
前回の記事 MT:スパムコメント対策 では
スパムコメントを防ぎきれなかったため、次なる対策を講じることに。
今回はプラグインも取り入れます!
■keystrokes.pl
http://overstated.net/projects/mt-keystrokes/
このプラグインは、
・コメントフォームに直接入力したか
・送信ボタンを直接押したか
をJavaScriptで判断し、そうでないものを弾いてくれます。
JSが無効だとコメントできないため、少し乱暴な気もしますが・・
スパム対策には間違いなく有効だとのことで。
またMT3.X用ですが、修正すれば5.Xでも使えます。
■手順
1. keystrokes.plをダウンロード
http://overstated.net/projects/mt-keystrokes/
上記サイトの右上にある「DOWNLOAD」から、keystrokes-0.1.5.zip をダウンロード。
※0.1.5と書かれていますが落せるデータは0.1.4です。
さらにプラグイン内に書かれたバージョンは0.1.3になってます。不思議ですが問題なし。
2. 解凍後、plugins フォルダ内の keystrokes.pl を修正
return 1 unless $MT::VERSION =~ m(^3\.);
赤字部分を5(使っているMTのバージョン)に変えます。
3. MTフォルダ内の plugins フォルダに keystrokes.pl をアップ
ダイナミック・パブリッシングを使っている場合は、
php フォルダも同様に MT > php フォルダにアップ。
4. テンプレートを修正
コメントフォームのソースが書かれたテンプレートを下記のように書き換える。
(デフォルトなら コメント と コメントプレビュー )
●<form>タグの直後に <$MTKeystrokes$> を追加
<form method="post" action="<$MTCGIPath$><$MTCommentScript$>" name="comments_form" id="comments-form" onsubmit="if (this.bakecookie.checked) rememberMe(this)">
<$MTKeystrokes$>
<input type="hidden" name="static" value="1" />
●<textarea>タグに onkeypress="keystrokes(this.form)" を追加
<textarea id="comment-text" name="text" onkeypress="keystrokes(this.form)" rows="15" cols="50">
●投稿ボタンの<input>タグに onclick="keystrokes(this.form)" を追加
<input type="submit" onclick="keystrokes(this.form)" accesskey="s" name="post" id="comment-submit" value="投稿" />
5. 再構築
以上で完了です。
これで今度こそスパムコメント対策ができた!・・はずです。
【参考にした記事】
Movabletype3.3コメントスパム対策 | フリーソフトダウンロード5
http://ww-ape.com/movabletype/kome_spam3.html
MT5.1の再構築 早し!!
http://trendate.com/blog/archives/2010/02/mt51.php
スパムコメントを防ぎきれなかったため、次なる対策を講じることに。
今回はプラグインも取り入れます!
■keystrokes.pl
http://overstated.net/projects/mt-keystrokes/
このプラグインは、
・コメントフォームに直接入力したか
・送信ボタンを直接押したか
をJavaScriptで判断し、そうでないものを弾いてくれます。
JSが無効だとコメントできないため、少し乱暴な気もしますが・・
スパム対策には間違いなく有効だとのことで。
またMT3.X用ですが、修正すれば5.Xでも使えます。
■手順
1. keystrokes.plをダウンロード
http://overstated.net/projects/mt-keystrokes/
上記サイトの右上にある「DOWNLOAD」から、keystrokes-0.1.5.zip をダウンロード。
※0.1.5と書かれていますが落せるデータは0.1.4です。
さらにプラグイン内に書かれたバージョンは0.1.3になってます。不思議ですが問題なし。
2. 解凍後、plugins フォルダ内の keystrokes.pl を修正
return 1 unless $MT::VERSION =~ m(^3\.);
赤字部分を5(使っているMTのバージョン)に変えます。
3. MTフォルダ内の plugins フォルダに keystrokes.pl をアップ
ダイナミック・パブリッシングを使っている場合は、
php フォルダも同様に MT > php フォルダにアップ。
4. テンプレートを修正
コメントフォームのソースが書かれたテンプレートを下記のように書き換える。
(デフォルトなら コメント と コメントプレビュー )
●<form>タグの直後に <$MTKeystrokes$> を追加
<form method="post" action="<$MTCGIPath$><$MTCommentScript$>" name="comments_form" id="comments-form" onsubmit="if (this.bakecookie.checked) rememberMe(this)">
<$MTKeystrokes$>
<input type="hidden" name="static" value="1" />
●<textarea>タグに onkeypress="keystrokes(this.form)" を追加
<textarea id="comment-text" name="text" onkeypress="keystrokes(this.form)" rows="15" cols="50">
●投稿ボタンの<input>タグに onclick="keystrokes(this.form)" を追加
<input type="submit" onclick="keystrokes(this.form)" accesskey="s" name="post" id="comment-submit" value="投稿" />
5. 再構築
以上で完了です。
これで今度こそスパムコメント対策ができた!・・はずです。
【参考にした記事】
Movabletype3.3コメントスパム対策 | フリーソフトダウンロード5
http://ww-ape.com/movabletype/kome_spam3.html
MT5.1の再構築 早し!!
http://trendate.com/blog/archives/2010/02/mt51.php
MT
2012.11.13
最近当ブログもスパムコメントが鬱陶しくなってきましたので、
なにかスパム対策を施してみることに。
※一週間ほど様子をみましたが、下記の方法では現在来ている
スパムコメントを防げないようでした。
そのため新しい対策を こちら で取っています。
どうやらスパマーはコメントフォームのHTMLに書かれている
コメントCGIのパスを参照してくるそうで、
そのパスを実体参照にすればほとんどのスパムコメントを防げるとか。
合わせて、コメントCGIのファイル名も変更すると効果UPだそうです。
(デフォルトではmt-comments.cgi)
■手順
1. MTフォルダにある「mt-comments.cgi」を適当な名前にリネーム
2. 1で新たにつけたファイル名を、こちらのサイト等で変換
3. 同階層にある「mt-config.cgi」を開き、一番下に下記を追記
--------------------
CommentScript ○○○○(2で変換した文字列)
--------------------
4. 再構築
これで完了です。
ブログのテンプレートで<$mt:CommentScript$>タグを使って
コメントCGIを参照しているブログならこれだけでOKですし、
新しくブログを作ったときも反映されるのでお手軽です。
なにかスパム対策を施してみることに。
※一週間ほど様子をみましたが、下記の方法では現在来ている
スパムコメントを防げないようでした。
そのため新しい対策を こちら で取っています。
どうやらスパマーはコメントフォームのHTMLに書かれている
コメントCGIのパスを参照してくるそうで、
そのパスを実体参照にすればほとんどのスパムコメントを防げるとか。
合わせて、コメントCGIのファイル名も変更すると効果UPだそうです。
(デフォルトではmt-comments.cgi)
■手順
1. MTフォルダにある「mt-comments.cgi」を適当な名前にリネーム
2. 1で新たにつけたファイル名を、こちらのサイト等で変換
3. 同階層にある「mt-config.cgi」を開き、一番下に下記を追記
--------------------
CommentScript ○○○○(2で変換した文字列)
--------------------
4. 再構築
これで完了です。
ブログのテンプレートで<$mt:CommentScript$>タグを使って
コメントCGIを参照しているブログならこれだけでOKですし、
新しくブログを作ったときも反映されるのでお手軽です。
MT
2012.10.19
先日会社のブログを更新しようとしていたところ、記事公開時にエラーが・・・
何度やってもエラーが解消されず、よくよく調べたら下記のようなことが起こっていました。
Firefox16でMovable Typeのカテゴリ・フォルダ選択ができない不具合について
Firefox 16 でカテゴリおよびフォルダの選択が保存できない。
自分はFirefoxのブラウザをメインで使用しているのですが、
どうやら新しいバージョンのFirefox16では、MovableTypeののカテゴリを選択できない。
という謎のバグが発生していた為でした。
解消するためのバッチが配布されているようですが、
もうChromeメインに乗り換えようかな・・・
何度やってもエラーが解消されず、よくよく調べたら下記のようなことが起こっていました。
Firefox16でMovable Typeのカテゴリ・フォルダ選択ができない不具合について
Firefox 16 でカテゴリおよびフォルダの選択が保存できない。
自分はFirefoxのブラウザをメインで使用しているのですが、
どうやら新しいバージョンのFirefox16では、MovableTypeののカテゴリを選択できない。
という謎のバグが発生していた為でした。
解消するためのバッチが配布されているようですが、
もうChromeメインに乗り換えようかな・・・




