MT5:PageButeプラグインで分割したページの文字コードを変更する方法(Ver.3.5.6~)
2013.12.18
MTで生成するページの文字エンコーディングを変更するCharsetEncoderプラグインですが、
ほぼ毎回といっていいほど実装するPageButeプラグイン(ページ分割プラグイン)と
合わせると上手く動きません。

それについては小粋空間さんのページで対処法を紹介されています。
PageButeプラグインにコードを1行追加するという簡単なものなのですが、
PageButeのバージョン3.4.2向けだったため最新のバージョン3.5.7(おそらく3.5.6以降)ではコードの追記場所が変わっているようでした。

で、プラグインが書けないなりに動く場所を探してみたのでメモしておきます。


■PageBute 3.5.7

580行目、
if($page_count == 1) {

の直前に

MT->run_callbacks('page_bute', \$output, %opt);
を追記。

$output =~ s/\Q$garbage{IFPAGENOEMPTY}\E|\Q$garbage{IFPAGENOEMPTY_END}\E//g;

の下なら大丈夫なんだろうと思います。

上述の通りだいぶ手探りなので、
もし、どこどこのほうが良いだとか、こうしないと上手く動かないよ、などがありましたら是非お知らせください。

MT5:日本語ファイル名をアップ時に変換するプラグイン
2013.10.29
便利そうなプラグインのメモです。
有料なため今はメモだけですが・・。

■Movable Type用画像アップロード機能補助プラグイン ImageUploadUtility
http://skeleton.juxtaposition.jp/image-upload-utility/

画像アップロードに関する、様々な便利機能が使えるようになります。

中でも気になったのがマルチバイトリネーム機能。
日本語ファイル名でアップされるのを防ぐことができます!

この機能だけ、安価で利用できるようにならないものでしょうか。

MT:ルートパスで出力するための記述
2013.07.30
MTで書き出したファイルを別のドメインにアップするような場合、
http://から始まる<$mt:BlogURL$>や<$mt:EntryPermalink$>をそのまま使うことはできません。

そういうときに役立った記述をメモしておきます。


■サイトURLをルートパスで出力
<$mt:BlogRelativeURL$>

→ /blogurl/


■記事リストのURLをルートパスで出力
<$mt:BlogRelativeURL$><$mt:CategoryBasename$>/

→ /blogurl/category/

※階層数によって、<mt:ParentCategory>などを使って全ての階層を出力します


■記事のURLをルートパスで出力
<$mt:BlogRelativeURL$><$mt:EntryDate format="%Y/%m/"$><$mt:EntryBasename separator="-"$><$mt:BlogFileExtension$>

→ /blogurl/2013/07/basename.html


以上。
他にもあれば追記してきます。
MT:指定したHTMLタグ以外を取り除く
2013.03.26
MTのグローバルモディファイアで、"sanitize"というものがあります。
ブログ設定の「HTMLを許可」に当たるもので、1(有効)と0(無効)で
指定できるのですが、特定のタグ以外を取り除く使い方もできます。

<$mt:EntryBody sanitize="b,br"$>

上記のようにすると、bタグとbrタグを残し、
それ以外のHTMLタグは全て消去して出力されます。

あまり使っていませんでしたが、
事故防止に使えるかも?
MT5:記事のメインカテゴリーを扱う
2013.03.12
これまで、

・記事が所属しているカテゴリー
・記事が所属しているメインカテゴリー以外のカテゴリー

この2つはMTタグで取得できましたが、
何故か「記事が所属しているメインカテゴリー」を取得するタグは
ありませんでした。
(メインカテゴリーの名前とパスだけなら取得できました)

かなり不便に感じていたのですが、
実はMT5.1からはそのタグが追加されていたようです。


<mt:EntryPrimaryCategory> </mt:EntryPrimaryCategory>

または

<mt:EntryCategories type="primary"> </mt:EntryCategories>


上記のいずれかで、その記事が所属するカテゴリーの中で
メインカテゴリーのみを扱うことができます。


この調子でどんどん便利になってほしい。

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